JINGEN〈人減〉ブログ

人口減少社会の虚実を見抜こう!

2026年4月3日金曜日

これから50年間・・・飽和社会へ向かって

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人口波動法という予測手法 によって、農業後波の飽和期( 1300 ~ 1350 年頃)をモデルに、 工業現波の飽和期( 2020 ~ 2070 年頃)の世界 を予測してきました。 一通り展望が終りましたので、予測の全貌を整理しておきます。 日本の人口減少についてさまざまな...
2026年3月23日月曜日

今後50年を予測する➃:ル・ルネサンス模索

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農業後波の飽和期( 1300 ~ 1350 年頃)をモデルに、 工業現波の飽和期( 2020 ~ 2070 年頃) の世界を予測しようとしています。 前回の「時代識知動揺=サイエンス識知の混迷」に続き、今回は「 新知模索=ル・ルネサンスの模索 」を展望してみます。 人口の飽和...
2026年3月12日木曜日

今後50年を予測する➂:時代識知動揺ー前

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農業後波の飽和期( 1300 ~ 1350 年頃)をモデルに、 工業現波の飽和期( 2020 ~ 2070 年頃)の世界 を予測しようとしています。 前回までの「人口容量限界化」に基づく「社会的混乱」の拡大が続く中で、世界認知の根底にある 時代識知 では、 これまでのサイエン...
2026年3月3日火曜日

今後50年を予測する➁:社会的混乱-2

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農業後波の飽和期( 1300 ~ 1350 年頃) をモデルに、 工業現波の飽和期( 2020 ~ 2070 年頃)の世界 を予測しようとしています。 「社会的混乱」については、 ➀ 伝染病、 ➁ 基本制度、 ➂ 国際情勢、 ➃ 経済制度において、大きな変化が予想されます。 ...
2026年2月23日月曜日

今後50年を予測する➁:社会的混乱

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農業後波の飽和期( 1300 ~ 1350 年頃) をモデルに、人口容量限界化、社会的混乱、時代識知動揺の3つの次元から、 工業現波の飽和期( 2020 ~ 2070 年頃)の世界 を予測しようとしています。 前回の「人口容量の限界化」に続いて、今回は「 社会的混乱 」です。...
2026年2月14日土曜日

今後50年(工業現波・飽和期)を予測する➀

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農業後波の飽和期( 1300 ~ 1350 年頃)をモデルに、 工業現波の飽和期( 2020 ~ 2070 年頃)の世界 を予測しようとしています。 飽和期の基本的な現象としては、【 人口停滞の背景を考える! 】で触れたとおり、 主導文明の停滞 とともに人口抑制装置が作動し、...
2026年2月2日月曜日

農業後波の飽和期を振り返る!

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人口波動法 では、世界人口の 4つの波動の飽和期 をモデルに、 工業現波の飽和期( 2020 ~ 2070 年頃) の社会を予測できる、と考えています。 とりわけ最も近い 農業後波 ( AD400 ~ 1400 年)の 飽和期( 1300 ~ 1350 年頃) が、最適のモデ...
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古田隆彦
現代社会研究所所長・青森大学名誉教授です。応用社会学者として、人口問題、消費社会、文明論などを研究しています。詳しくは現代社会研究所(https://gsk.o.oo7.jp)へ。
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